INTERVIEW01

プロジェクトを俯瞰して
動かしていく。

宮内 陽二郎Yojiro Miyauchi

コントラクト営業一部 / 常務取締役

2015年度入社

お客様と同じ方向を向いて動く。

コントラクト営業の仕事は、いわゆる“営業”のイメージとは少し違うかもしれません。オーナー様に直接提案する案件もあれば、内装会社様の先に入って家具を担当する案件もある。毎回、相手も条件も進め方も違うので、決まった正解がある仕事ではないんです。新規の引き合いに対して積算から入り、関係者とやりとりしながら、どうすれば案件がスムーズに進むかを考えていく。仕事を取りに行く、というより、全体を見て動かす。そんな感覚のほうが近いと思います。

その中でうれしいのは、「とりあえず宮内くんに聞いてみよう」と頼ってもらえることです。お客様もそれぞれ忙しく、日々バタバタしながら案件を進めています。そんな中で声をかけてもらえると、ただの発注先というより、同じ方向を向いて動く相手になれている感じがするんです。「じゃあ一緒に頑張ろう」と自然に思える、その感覚がこの仕事のやりがいのひとつだと思っています。

国内外に工場があるのは、
大きな強み。

仕事を円滑に進めるために大事なのは、聞きづらいことや言いづらいことほど、早めに確認してしまうことだと思っています。

どうしても後回しにしたくなる場面はあるんですけど、そうしているうちに納期は近づくし、選べる手段も減っていく。だったら、思い切って率直に聞いてしまった方が、結果的には自分も周りも楽になる。そういう実感がありますね。

それができるのも、ナカタケの生産体制がしっかりしているから。国内と中国に自社工場を持っていて、案件の規模や状況に合わせて柔軟に対応できるので、そもそも仕事が進めやすい。これは他社にはない強みだと思うし、営業としてはすごく心強いです。もちろん、仕事ですから、想定外のことやうまくいかないこともゼロじゃないですが、何かあっても必要以上に引きずらず、次にどう活かすかを考える空気がある。いろんな意味で、自分の判断で前向きに動きやすい会社だと思います。

仕事を円滑に進めるために大事なのは、聞きづらいことや言いづらいことほど、早めに確認してしまうことだと思っています。どうしても後回しにしたくなる場面はあるんですけど、そうしているうちに納期は近づくし、選べる手段も減っていく。だったら、思い切って率直に聞いてしまった方が、結果的には自分も周りも楽になる。そういう実感がありますね。

それができるのも、ナカタケの生産体制がしっかりしているから。国内と中国に自社工場を持っていて、案件の規模や状況に合わせて柔軟に対応できるので、そもそも仕事が進めやすい。これは他社にはない強みだと思うし、営業としてはすごく心強いです。もちろん、仕事ですから、想定外のことやうまくいかないこともゼロじゃないですが、何かあっても必要以上に引きずらず、次にどう活かすかを考える空気がある。いろんな意味で、自分の判断で前向きに動きやすい会社だと思います。

INTERVIEW02

自分の個性を、
そのまま力にできる会社。

牛丸 あやめAyame Ushimaru

コントラクト営業3部 / 主任

2020年度入社

工場で学んだからこそ、
「実現」までを見渡せる。

私は今、本社のコントラクト営業部で、ホテルや病院、商業施設などの特注家具案件を担当しています。お客様との打ち合わせから、製造、施工、取り付けまで、一つの案件にかなり深く関わる仕事です。もともとは静岡工場で採用され、4年間は工場で製造の流れを学びながら営業に携わっていました。今は本社の営業として活動していますが、工場での経験は今の仕事にすごく活きていると感じます。

私は学生時代にプロダクトデザインを学んでいたので、空間を捉える感覚や、CADの知識、素材への興味など、いろんな要素を活かせる仕事がしたいと思っていました。ナカタケは、まさにそれができる会社。営業といっても、ただ話をまとめるだけではなくて、「これをどう形にするか」「どうすれば実現できるか」を、現場感を持って考えられる。そこが、この仕事の面白さです。工場や施工を知っている、だから、納品後まで見据えた提案ができる。それが自分の強みだと思います。

自由の中で、
考え抜く力が試される。

この仕事は、判断力が求められる仕事です。お客様の立場からは、当然ですが納期は絶対にゆずれない。

一方でデザイナーはギリギリまで意匠にこだわりたい。その間に立って、コスト、仕様、スケジュールをどう調整するかを、その場で判断していく場面が本当に多いです。現場に行けば、想定していなかったことが起こるのも珍しくありません。想定通り完璧にこなすというよりも、何か起きた時に、「その状況でどう前に進めるか」を考え続ける力が大事だと感じています。

ナカタケを一言で表すなら、私は「自由」だと思っています。もちろん、何でも好き勝手にできるという意味ではなくて、自分の考えや個性をちゃんと尊重してもらえる自由です。実際に、社内には自分の考えを持って動く人が多いですし、それを言葉にできる環境があります。新しい仕組みや働き方が今まさに整っていくタイミングでもあるので、自分の力を試したい人、自分らしさを隠さずに成長したい人には、すごく向いている場所だと思います。この会社で、ぜひ“個性を大爆発!”させてください。

この仕事は、判断力が求められる仕事です。お客様の立場からは、当然ですが納期は絶対にゆずれない。一方でデザイナーはギリギリまで意匠にこだわりたい。その間に立って、コスト、仕様、スケジュールをどう調整するかを、その場で判断していく場面が本当に多いです。現場に行けば、想定していなかったことが起こるのも珍しくありません。想定通り完璧にこなすというよりも、何か起きた時に、「その状況でどう前に進めるか」を考え続ける力が大事だと感じています。

ナカタケを一言で表すなら、私は「自由」だと思っています。もちろん、何でも好き勝手にできるという意味ではなくて、自分の考えや個性をちゃんと尊重してもらえる自由です。実際に、社内には自分の考えを持って動く人が多いですし、それを言葉にできる環境があります。新しい仕組みや働き方が今まさに整っていくタイミングでもあるので、自分の力を試したい人、自分らしさを隠さずに成長したい人には、すごく向いている場所だと思います。この会社で、ぜひ“個性を大爆発!”させてください。

INTERVIEW03

一案件の
スケールが違う。

浅野 将宏Masahiro Asano

コントラクト営業4部 / 主任

2025 年⼊社

ホテル一棟分の設備をまるごと担当。

ホテルの客室家具を中心に、ロビーや共用部を含めた特注家具案件を担当しています。ベッドのヘッドボード、デスク、ミラー、テレビパネルなど、基本的には客室に関わるすべての家具をお客様と調整しながら形にしていきます。ナカタケの大きな特徴は、やはり案件の規模感ですね。国内外に自社工場を持ち、ホテル一棟分の家具を短い工期の中で一気に納品できる体制がある。私は以前は違う家具メーカーに所属していましたが、ナカタケに入って仕事のスケールにかなり驚きました。一件当たりの金額も前職よりはるかに高額で、いろんな意味で毎日刺激を受けています。

営業は新規というより反響営業です。お客様から「次もお願いしたい」と声をかけていただく案件が多く、設計事務所様やホテルのお施主様から、新しいお客様のご相談につながっていくケースも少なくありません。お施主様がイメージされていた空間をきちんと形にでき、その信頼が次の案件につながっていく。そこにナカタケの強みがあると思います。

一人ひとりが高度な
プロフェッショナル。

難しいのは、同じ案件がひとつもないことですね。ホテルで言うと客室などは全てが同じ形ではないので、それに合わせて家具を制作する

レイアウトを考えるというのはかなり難して。少しの確認漏れが、納期や施工全体に大きく影響することも考えられる。だから図面確認や現場での確認は何度も行いますし、もし問題が起きたらどうリカバリーするか、考えながら進めています。もちろん大変さもありますが、その分、無事に納品・引き渡しまで終わった時の達成感は大きいですね。

ナカタケの一人ひとりが、本当にプロだなあと思います。営業も工事管理も工場も、それぞれ高い専門性があって、自分の発言や行動に責任を持っている。ものづくりの知識も豊富で、わからないことを相談すれば、ちゃんと答えが返ってくる。覚えることは多いですが、前向きに吸収しようとする人には、周囲も本気で応えてくれる環境です。小さなことでも自分からどんどん聞いていってチャレンジできる人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

難しいのは、同じ案件がひとつもないことですね。ホテルで言うと客室などは全てが同じ形ではないので、それに合わせて家具を制作する、レイアウトを考えるというのはかなり難しくて。少しの確認漏れが、納期や施工全体に大きく影響することも考えられる。だから図面確認や現場での確認は何度も行いますし、もし問題が起きたらどうリカバリーするか、考えながら進めています。もちろん大変さもありますが、その分、無事に納品・引き渡しまで終わった時の達成感は大きいですね。

ナカタケの一人ひとりが、本当にプロだなあと思います。営業も工事管理も工場も、それぞれ高い専門性があって、自分の発言や行動に責任を持っている。ものづくりの知識も豊富で、わからないことを相談すれば、ちゃんと答えが返ってくる。覚えることは多いですが、前向きに吸収しようとする人には、周囲も本気で応えてくれる環境です。小さなことでも自分からどんどん聞いていってチャレンジできる人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

INTERVIEW04

新部⾨が動き出す。
ここからが、⾯⽩い。

福井 廉平Yohei Fukui

建装部(新設)/ 課⻑

2025 年⼊社

新部⾨スタートアップの中⼼にいる。

以前は設計事務所に所属していて、ナカタケとも仕事していたんです。コントラクト家具メーカーとしての実績や対応力はよく知っていて、そのナカタケから「内装や空間設計も手がけていく」ということで、声をかけてもらった。それが入社のきっかけです。私は工務店で現場監督をやったり、デザイン会社でデザイナーをやったり、設計事務所で内装設計に携わったりと、一歩ずつ自分の職域を広げながら経験を積んできて、ちょうど、そうしたスキルや経験を複合的に生かせる場所を探していたんですね。

ナカタケのように実績のある企業が新領域に踏み出す、そのスタートアップに関われるのは面白い、すごく魅力的に感じた。新しいことに挑戦できるのはワクワクしますね。今いよいよ新部門として建装部が立ち上がってこれから形にしていく段階で、まさにここからが本番。大変なこともあるだろうけど、自分の力を試しながら、さらに領域を広げていける期待の方が大きいです。

「何ができるか」よりも
「何をやりたいか」。

具体的な仕事内容で言うと、入社当初は図面やパースを描くのが中心でしたが、

この頃は各方面との打ち合わせがいちばん多いですね。自分の仕事は、お施主様やデザイナーさんの意図を汲み取って可視化すること。どうすれば要望を実現できるか、お客様や外注先、工場のスタッフと調整して形に落とし込んでいくのが役割だと思っています。

会社のタグラインに“「できる」を見つける”とありますが、まさにそこがナカタケの強み。国内外に自社工場を持ち、豊富な知見を持つ人材が揃っているから、ホテルや大型施設の高品質な什器を期日通り納入できる。それに、会社として立ち止まってないというか、新しい課題にいつも取り組んでいるから、常に今がいちばん面白い。建装部が立ち上がって新しい人材の力も必要になります。新領域ではみんな未経験ですから、今何ができるかよりも、新しいことをやりたいという気持ちが大切。アクティブで好奇心がある人と、一緒に前に進んでいきたいですね。

具体的な仕事内容で言うと、入社当初は図面やパースを描くのが中心でしたが、この頃は各方面との打ち合わせがいちばん多いですね。自分の仕事は、お施主様やデザイナーさんの意図を汲み取って可視化すること。どうすれば要望を実現できるか、お客様や外注先、工場のスタッフと調整して形に落とし込んでいくのが役割だと思っています。

会社のタグラインに“「できる」を見つける”とありますが、まさにそこがナカタケの強み。国内外に自社工場を持ち、豊富な知見を持つ人材が揃っているから、ホテルや大型施設の高品質な什器を期日通り納入できる。それに、会社として立ち止まってないというか、新しい課題にいつも取り組んでいるから、常に今がいちばん面白い。建装部が立ち上がって新しい人材の力も必要になります。新領域ではみんな未経験ですから、今何ができるかよりも、新しいことをやりたいという気持ちが大切。アクティブで好奇心がある人と、一緒に前に進んでいきたいですね。